関西と関東のところてん
〜関東〜
関東で「ところてん」と言えば、もちろん「醤油・酢・青海苔」をかけ、カラシを混ぜれば完成!サッパリ頂くのが定番の食べ方!餃子のタレを作る感覚で、関西人から見れば「それはちょっと・・・。」となる人もいるかと思いますが、夏の蒸し暑い日に、ツルッといけるあのサッパリ感がたまらないのです!「涼を取る」と言う面では、やはり三杯酢がいいですよ!関西の方にもおすすめです。初めて食べる人は必ずむせるのでご注意!一度友達の顔面にぶちまけた事があります・・・。でも良く考えてみると、あん蜜などにも寒天は乗っているものなので、寒天には甘いものと言うイメージも「ところてん」と言う物を頭から外せば、関西のように黒蜜など甘い物として考えるのが普通なのかもしれませんね。

〜関西〜



カキ氷・アイスクリームと並び夏の風物詩「ところてん」!関西地方では昔から、ところてんは「黒蜜」で食べるのが一般的で、関西人は、ところてんは甘いおやつとして食べられています。関東で黒蜜をかけて食べる物と言えば「葛きり」が定番なのですが・・・。しかし、黒蜜で試してみた所なかなかいける!ところてんというよりアン蜜感覚でしたが、甘党の僕にはハマリそうな気配がしましたね!
関東のスーパーで売られている物の中には黒蜜は無く、やはり関東関西で大きく考えが違う「ところてん」の食べ方の違いだと思います。しかし今回関西の黒蜜ところてんの味を知れたので、食べ方の幅が広がりました。関西に住んでいる方も「醤油・酢・青海苔・カラシ」は家庭にもあると思うので、是非試してみてください。

写真で見る関東関西の違い

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