「お寿司」といったら?
〜関東〜
関東でお寿司と言ったらもちろん「握り寿司」!
「今日はお寿司よ〜」と号令がかかったら、子供たちは大喜び!そこに手巻き寿司や箱寿司が出てきたら、軽めにテンションは下がる・・・。
それほど握り寿司の価値観は高く、特にマグロが大好物なのが関東人の特徴。

今や街を走っていると、あちこちに回転すし屋を目にする事が出来、休日の回転すし屋には、どこにでもあるチェーン店舗のお店ですら、30分待ちなどの光景は珍しくない。

関西人は白身の魚を好み、関東人は赤身の魚を好むと言う傾向は、ポン酢文化大阪に通ずる物がある。
河豚やハモなどポン酢がベストマッチだからである。

ちなみに日本一の河豚消費率は大阪がダントツでNO1なのである。

〜関西〜
大阪の寿司といったら「箱寿司、バッテラ、太巻き」など様々な物があります。
大坂で、魚を酢で混ぜたご飯にのせて、一口大の箱に押し入れて一晩くらい押して後 食べるスタイルが生まれ、これが進化し「押しずし」「箱ずし」の原型となったようです。
昔はお店で寿司を食べると言う習慣は無く持ち帰って食べると言うのが当たり前だったので、持ち運びや食べやすさを考えての形ではないでしょうか。


このことを踏まえると大阪人はお寿司=箱寿司というイメージが定着しているようです。

写真で見る関東関西の違い

TOPへ戻る