いなり寿司の違い


〜関東〜
関東のお稲荷さんの形と言ったらコレ!俵型の酢飯に揚げがスッポリ包まっているこの形が主流です。米俵を模写した形?稲荷寿司はお稲荷さん(きつね)の好物、油揚げを使っているから、そのまま稲荷寿司となったようです。ちなみに全国にお稲荷さんが奉られていいるところは3万社にもなるとされ無数に存在しているのだ!そして、江戸時代には、江戸で良く見るものとしてこんな言葉まで残されている「火事喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞」!
最後の犬の糞はうける!まぁこんな感じで江戸時代から全国に無数にお稲荷さんは祭られているって事ですね。
話がそれてしまいましたが、稲荷寿司に関しては関西の方が濃い味付けのような気がしました。それと、関東は「おむすび」と言う人は余りいなく「おにぎり」が普通です。三角形で好きな具材を入れるコンビニタイプが昔からの関東の主流だと言われています。

しかし、おにぎりの元で「おむすび山」って言う、ふりかけみたいな奴で混ぜご飯を作る物も、良く見るので
「おむすび」でも「えっ!なにそれ?」って言うほども物でもないですね!

小さい頃は「おむすび」って言ってたような気もするし

〜関西〜
関西方面に多い稲荷寿司は写真の様に具が酢飯だけではなく五目飯やひじき飯など入れるのが特徴です。 関東圏でも回転寿司店などで京風稲荷って書いてある物はこのように中に五目飯などが入ったいなり寿司出てきます。 もちろん関東圏と同じようにシンプルな稲荷も売っていますがスーパーなどの店舗によっては大型で具が沢山入った関西稲荷寿司をかなりのスペースを使って販売しているお店が多いところを見ると、こちらの方が関西人はお好みのような気がします。


現物を大阪府内のスーパーにて購入して食べてみました。 第一にその大きさに圧倒されてしまいます。関東のコンビニで販売されている稲荷寿司の2.5倍はあるだろうか? 1個でお腹いっぱいになってしまいます。 中身の具自体には酢が効いているので違和感はありませんでした。

写真で見る関東関西の違い

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