白滝
〜関東〜
「白滝」は白い色をしており太さは2〜3mm程度、主に糸こんにゃくを細く固めたものをいう。機械から出てきた様子が滝のように見えたことから呼ばれたらしい。その色からコンニャクとして認識していない子供も多いのではないでしょうか?ちなみに白いのはこんにゃくを作る上で色付けに使用されるひじきや海藻を入れないため。もともとは粉末にしたこんにゃく芋から造られた。硬さは板こんにゃくよりは硬いが関西風との差はない。なおこんにゃく自体、生産のほとんどは北関東で9割方が群馬県。

〜関西〜




おでん・すき焼きで見かける食感が魅力の白滝。肉じゃがに使う人もいます。ちなみにコンニャクが市場で流通されているのは日本だけですが原産はインドシナ半島、知ってましたか?

「糸こんにゃく」と呼ばれ黒色、こちらの方が関東よりも太め(4〜8mm)に製造されている。普通のこんにゃくを細く切る造り方もあります。白滝との違いが見た目レベルでも分かるのに厳密な区別はされていないそうな。

写真で見る関東関西の違い

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