納豆
〜関東〜
食卓に並ぶおかずで好き嫌いが分かれるものの好む人の方が多いとされる。大体の学校給食で皆、口にしたであろう日本を代表する食品の一つ。江戸時代から食生活に差があり関東が炊いたご飯を朝食に選ぶのに対し、関西はお粥・お茶漬けであったため納豆との接点が少なかったからと言われている。まあ、親が好んで食べる家庭では発酵物がどのようなことかも解らず普通に馴染んでいくものだろう。自分も昔は食べていたが、学校給食の終わりから口に入れなくなった。
余談:納豆消費量によって出てきた差が骨折の頻度。納豆に含まれるビタミンK2は骨を丈夫にするはたらきがあるため、消費量の少ない関西の方が骨折する人は多いらしい。

現場レポート:関東圏では御覧の様に量・種類など豊富にあり、夕方までには売り切れてしまう商品もあります。

〜関西〜




ねっとり糸伸びる発酵物、好き嫌いの分かれる納豆。外国人の「Oh!No!」が木霊する日本のおかず。関西関東でもその差ははっきり出ています。

納豆を好まないという認識の人が多く、実際にも関東と比較して売上は著しくないようです。しかし最近では関西で気にされる匂いを抑えた商品も製造されるようになりました。関東でも好みが分かれるように関西の人全てが納豆嫌いではなく、むしろ好んで食する人も数多くいます。味は関東よりマイルド仕立て。やや柔らかいものを好み、購入基準は本体よりもたれに依存する傾向。関東より単品で食べる人が多いですね。


現場レポート:関西圏では御覧の様に売り場の片隅に小さいスペースで商品が並べられてます。 種類もにおわない納豆が好まれるようです。

写真で見る関東関西の違い

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