切り餅と丸餅
関東は“切り餅”

関東人の私は、やっぱり四角い切り餅の方が慣れ親しんでいますね〜。丸餅の方が弾力があるかんじですが、切り餅の角張りが織り成すあの適度なかりかり感、そして見た目だけでそそられるあの焦げ目・・。やっぱりお正月はお雑煮や焼き餅をコタツに入って食べるのが最高です。

ちなみに製造元のサトウ食品(正式名称 佐藤食品工業株式会社)は、米や餅米などを原料とする加工食品を製造する会社です。本社は日本有数の米所・新潟県新潟市にあるのでやはり米製品が目立ちますね。サトウのご飯が有名です。


関西は“丸餅
餅といえば丸だろ!という関西人に四角い餅なんて御法度。特に伝統文化を重んじる関西で、四角い切り餅を販売しても売れ行きは伸びないのでしょう。餅は本来丸いのが正式な形なので、確かにこちらの方がより神聖なかんじがします。実際に食べてみると丸もちは弾力ありおいしく感じます。

最近では物流の発達や文化の交流などで関西でも切り餅は販売されています。 半々くらいで店のスペースを2分しているような感じがします。



写真で見る関東関西の違い

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