マロニーの売れ筋が東西で違う?

乾燥マロニー
関東圏では白滝などの具材が元来存在していてマロニーは新参者の扱いになっており置いていない店のほうが多いと思います。置いていても写真のように乾燥タイプが主であります。元々マロニーを販売している会社は大阪にあり関西圏で強さを発揮しています。 白滝などがこんにゃく芋から作られるのに対してマロニーはじゃがいもの澱粉から作られる違いありこのような乾燥タイプができるのでしょう。 まだ関東圏では鍋物にマロニーを入れるという感覚はありませんが皆様も一度試してみていかがですか? ちなみに2008年の7月まではマロニーちゃんのキャラクターが関東と関西では違っていたのですが それ以降は統一され現在のキャラクターとなっています。



生マロニー
関西圏では白滝はあまり売れ筋商品ではないようで置いてあっても隅のほうに追いやられているのが現実です。 その分写真の生マロニーが幅を利かせかなりの店で大量に販売されています。 山積みで販売されているところをみるとかなり関西の人は生マロニーを購入されているのでしょう。

生マロニーは温めず食べるとブチブチ切れてしまい粉っぽい感じがします。 しかし鍋などに入れて熱を加えると澱粉特有の粘りがでて歯ごたえもあり、白滝に劣らない旨さになります。 


写真で見る関東関西の違い

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