子供の夜泣きの薬と言えば?

関東で幼児用医薬品といえば宇津救命丸(うづきゅうめいがん)。

○販売元:宇津救命丸株式会社
本社の所在地は東京都千代田区。1597年創業。

関東産まれの人が子供の頃慣れ親しんだ宇津救命丸。こちらのテレビ宣伝も関東地区でしか放送されていないため、関西人にはほとんど浸透していないようです。自分の住んでる地域では当たり前のものが実は他の地域では全く知られていない・・ちょっとした驚きです。メディアの宣伝効果って凄いですね〜。


体験レポート:関東圏で樋屋奇応丸をくださいって言うと「何?」って言われます。


関西で幼児用医薬品といえば樋屋奇応丸(ひやきおうがん)。

赤ちゃんや幼児が夜泣きすると良く飲ませる乳幼児用の薬、子供の頃よく飲まされましたよね。疳の虫や夜泣きに効能があり、高麗人参が主成分のお母さんの強い味方ですが、ここにも東西の違いを発見しました。

○販売元:樋屋製薬
本社の所在地は大阪市。1622年創業。

関西人なら誰でも知っている樋屋奇応丸のCM。マナヒターズが歌うCMソングはリズミカルで関西人好みという感じがします。関西地区の知名度はほとんど100%と言って良いくらい高いこの樋屋奇応丸も、関東ではCM放送をしていないためほとんど知られていないみたいです。ちなみに、このCMソングは現在の樋屋奇応丸のコマーシャルでもアレンジバージョンが流れています。

体験レポート:関西圏で宇津救命丸をくださいって言うと樋屋奇応丸を渡されて、「同じだから!」と言われます。



写真で見る関東関西の違い

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