ケロリン風呂桶
〜関東〜
関東型ケロヨン桶
直径22.8cm 高さ11.6cm 重量360g
関東は「重さ360g、直径228mm、高さ116mm」で、一回り大きく出来ています。このケロヨンの風呂桶は丈夫で長持ちするタフな奴なので、今でもそのレトロなデザインも伴って東急ハンズなどでも販売されているほどなのです。しかし風呂桶を広告に使う発想は素晴らしいですね!
昔は銭湯に家族みんなで入りに行く光景が当たり前で現代には無くなり行く日本の風景の一つになっているのではないでしょうか。「神田川」みたいに昔のカップルは一緒に入りに言ったのでしょうかね〜。

〜関西〜
関西型ケロヨン桶
直径21.8cm 高さ10cm 重量260g
昔から銭湯にはコレ!と言う一品が富士山とケロリン風呂桶!この桶の大きさにも関西版と関東版があり「重さ260g、直径21.8cm、高さ10cm」で関西の方が、一回り関東の物より小さく出来ている。
関西は浴槽からお湯を汲みかけ湯をするという文化が根付いていて、関西人好みの大きさに改良されたそうです。関西と関東でこんなに細かい所まで差が出るなんて驚きですよね!

写真で見る関東関西の違い

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