ゴシップ紙の代表と言えば?

関東の夕刊の代表格と言えばこれで決まり。
東京スポーツ、通称「東スポ」。関東で夕刊スポーツ新聞と言えばこの東スポが絶大的な発行数を誇る。芸能界のスクープの他、プロレスや競馬などの記事が多い反面、近年ではメジャーリーグや欧州サッカーリーグの報道も多くなり、ゴシップ記事は昔よりは減ってきている。

「飛ばしの東スポ」「ガセの東スポ」という異名の通り、信憑性よりも娯楽性を重視したものが多く、ウィットに富んだシュールで大胆な見出しなものも多いの が特徴。見出しの下には大概「かも」や「説」など曖昧な表現のものが付け足されていますが、見えにくい位置に印字されているのが通例。ビートたけしが客員 編集委員に就いてからはよりユーモラス度がアップしたように思えます(^^;

もちろん事実を報道することもちゃんとありますが、故・三浦和義に訴えられた裁判で、東京地裁において「東スポの記事を信用する人は無いに等しい」という 東スポ側の主張が認められたという話もあるので、自社の信憑性の低さを自覚しているようですね。。それでいいのか!?って気もしますが(^^;

ちなみに、かなりウケた見出しは「大仁田爆死」「フセインインキン大作戦」「マドンナ痔だった!?」など。
どこからそんなネタが・・!?

関西でなら東スポの関西版の大スポ
こちらは大スポ(ダイスポ)こと大阪スポーツ。名前が違うだけで、実は発行元は関東と一緒の東京スポーツ新聞社なんです。東京スポーツ関西支社(大阪府堺市)から発行されていて、近畿地方、中国地方、四国など(一部地域除く)で販売されています。

会社が同じなので基本的には東スポと内容は同じ。大阪に本社を置く新聞社も多い中、東京系の新聞社ながら関西の夕刊紙では売上1位を誇っています。

本社は東京ですが、娯楽性に富んだ記事内容や報道ラインギリギリの見出し・文面など東京というよりもむしろ大阪色が強いと思ってしまうのは私だけでしょうか・・。


写真で見る関東関西の違い

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