風俗のメッカ(聖地)

吉原



1617年江戸幕府の公認の元で誕生したのが「吉原遊郭」でその他大阪や長崎にも大規模なものがあったとされています。この時代は乱戦の世が終わりを告げ、職にあぶれた浪人たちが多く江戸に集まった事により当時の江戸の人口比は3分の2が男だったと言われています。という事はそれだけ需要があったことでしょう。江戸の吉原は華やかな着物をまとった女性たちが店先に並び、現代ではウィンドウショッピングのような感覚で好みの女性を選べたそうです。その中でも高級な位の「花魁(おいらん)」と呼ばれる地位などがあり華やかな夜の街に彩りを加えていたようです。

最近では映画の「さくらん」が話題になり、江戸の吉原の世界を色鮮やかに映し出した世界が見られるので興味のある人は一度見てみると「吉原」と言う土地のルーツが見えてきますよ。

飛田新地





西成区の中央に位置する「飛田新地」!歌舞伎町などネオン看板が並ぶ不夜城のイメージとは少し違い、一見すると民家と思うような建物が両サイドに立ち並び、それぞれの店名が書かれた提灯が掛かっている。まるでタイムスリップしたような日本の風景が広がり、映画の「さくらん」のような華やかな着物を着た客引きと思われる女性が(仲居)が色目を使い、お店の入り口に座っている姿が見えたのですがカナリのペッピンさんばかりでした。表向きは「料亭」と言う営業で「客と仲居の自由恋愛」と言う法の抜け穴を着いた風俗街で、この日は昼間にも関わらず営業している店もちらほらあり、営業時間などやはり規制が掛からないと言う利点もあり昼間でも楽しめる場所です。


写真で見る関東関西の違い

TOPへ戻る